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日系企業の中国進出のあり方が急速に展開しています。1990年代には、加工貿易等の単純組み立てや生産拠点として中国進出が始まりましたが、近年では戦略的市場として中国における販売力の強化、さらに研究開発拠点までも中国国内に設置されています。中国国内での事業活動の範囲が広範囲になればなるほど、管理体制の充実も重要な経営課題となります。日本親会社および中国現地法人で実務に携われている方々が直面している課題を皆様と考えていきたいと思います。
また、多拠点、多部門にまたがる業務管理において、IT部門の力は欠かせません。離れた地域毎の言語の違いや時差など考慮や、日進月歩で多種多様化するIT技術の中でなにを選択すべきか、などIT部門様への課題も重要度が増しております。そのようなIT部門様のために、最新WEB技術を搭載した新パッケージ「ビジネスクロス」のご紹介をいたします。
トーマツ コンサルティングにおいて中国関連業務に従事している専門家をゲストスピーカーとしてお招きいたしました。日系企業の視点から、日系企業が抱えている経営課題などをお話いいただきます。 トーマツコンサルティング:http://www.tc.tomatsu.co.jp
【ソフトブレーン】 http://www.softbrain.com.cn
日本では、顧客企業の非製造部門(ホワイトカラー)業務を効率化し、プロセス改善・競争力アップのお手伝いをしています。主力商品のeセールスマネージャーは1500社に導入され、営業支援ソフトの領域では、2年連続No.1のシェアを誇っています。 中国でも、中国市場での組織力を向上させる仕組みとサービスを提供しており、大手日系企業様に多数ご利用いただいております。また、各種日本製業務ソフトウェアの販売支援も行っています。 プロセス改善、組織営業力強化、ソフトウェアに関する事は、是非ご相談下さい。